日本シャフト MODUS3 System3 Tour125(モーダススリー) iron

2014年9月リリース
モーダス システム3 Tour125を解説するには2っの視点からの説明が必要だろうと考えています。

まず、3機種目となったモーダス比較となります。
初期型モーダス3 Tour120のSフレックスで114gであった重量が3機種目のシステム3 Tour125では128.5gと14.5gも重量を上げてきています。
シャフトのしなりを表すシャフト剛性分布図(EIカーブ)を見ていただいても分かるように3種類のモーダスのなかで Tour120とTour125のカーブが比較的似た曲線となっています。
Tour120は先中部分にしなりを持たせて球を上げやすくする特長を持たせていますが、Tour125に関してもイメージとしては同じグループに属するもののカーブが緩やかなことでTour125に比べてしなり過ぎないことから球の高さは少し抑え気味で14.5gの重量アップもあり、Tour120のイメージを残したまま1ランク ハードスペック化したシャフトであることが理解できます。

2っ目の視点と下はやはりスチールシャフト界の王者ダイナミックゴールドとの比較となります。
ダイナミックゴールドS200とでしたら1.5g軽いだけですのでほぼ重量差無しと言っても過言ではないほどの重量帯となっており重さではダイナミックゴールドに引けは取りません。
ダイナミックゴールドとの比較としてはしゃふとのしなる部分の差しかなく、ダイナミックゴールドが手元側のしなりがありスイング中常にクラブヘッドが遅れ気味に動きインパクトで追いつくのに対して先中部分のしなりがあるTour125ではインパクト前から次第に加速し若干ダイナミックゴールドよりアッパー軌道に入ることでダイナミックゴールドより打ち出しが高くなるとの差が出ます。

元々モーダス自体ダイナミックゴールドユーザーに少しだけ楽にショットしていただけるシャフトとして登場しましたが、今回のTour125でその差が僅差に迫っています。
「ダイナミックゴールドだとちょっとしんどいんだけどモーダス3 Tour120だとちょっと物足りない。」そんな方のために作られたシャフトです。

日本シャフト MODUS3 System3 Tour125(モーダススリー) iron

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【アッセンブル:追加金額】組み立て無し(シャフト単体注文)
¥3,200
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