三浦技研 MB5005 アイアン

2014年4月よりヘッドのカスタム注文料が無料になりました。
アップチャージなしで特注が可能です。


2014年4月14日リリース
新マッスルバック
スィートスポットのバックフェイス側を窪みを作り、スィートエリアを少し広げてミスの許容範囲を広げると共に球の打ち出し角を上げる効果を組み込んでいます。

あくまでマッスルバックのイメージを持ってクラブが製作され、打感も形状も基本的にはマッスルバックです。

他社メーカーであればキャビティバック構造にして易しいクラブに変身させるのでしょうけど今回のMB-5005の製作にはいくつかの三浦技研事情がありました。
現行マッスルバックのMB-5003は先代社長の三浦勝弘会長が社長時代に集大成として作った肝いりのマッスルバックであるため、三浦技研としては前社長の置き土産として大切に製造を続けています。

二代目の信栄社長としては三浦技研の打感を表現するうえでは最高峰のマッスルバックを自分の手で新たに世に示すことで三浦技研の世代交代をアピールしなければならなかったのです。

このマッスルはこのような新社長の思いを背負ったクラブとしてリリースされています。

やはり原型はMB-5003にありますが、バックフェイスを窪ませてある分ほんの少しだけMB-5003より顔が大きい。
また三浦技研のアイアンはすべて#8〜PWにかけて顔がウエッジ顔になります。しかし、このMB-5005は#8以降もたの三浦技研アイアンに比べてアイアンのイメージを持った顔付きにしてあるため、ショートアイアンでもフルショットのイメージをだしやすくなっています。

バックフェイスに作られた窪みはロングアイアンの方が深く、ショートアイアンの方が浅く作られており、難しさの残るロングアイアンでもスィートエリアを広げ、球を高く打ち出せるようになっています。

元々の設計が打ち出し角を高く出せるようになっていますので上から打ち込んで前のターフを取るようなスイングですとスピン量が必要以上に多くなり球が吹き上がることがあります。
レベルスイングで十分お使いいただけるマッスルバックアイアンです。

三浦技研ヘッドは番手指定可能ですが、一部のカーボンシャフトがセット販売(#5-#9やPW)となっている場合があります。その場合単品でのご注文ができないことがあります。
スチール シャフトでは大方問題ありませんが、カーボンシャフト装着をお考えの方は事前にご相談ください。
#3・#4やウエッジ用シャフトはカーボンシャフトであっても単品販売されています。

※ヘッド単体での販売は行っておりません。ご注文の際は必ずシャフトとヘッドのご選択をお願いします。

三浦技研オリジナルアイアンカバーはこちらから。

三浦技研 MB5005 アイアン

【フェイス形状】【A0】スタンダード
【ソール形状】【B0】スタンダード
【トップライン】【C0】スタンダード
【ロフト角】【0】スタンダード
【ライ角】【0】スタンダード
【FP値】【0】スタンダード
【バウンス角】【0】スタンダード
【メッキ/仕上げ】【D00】スタンダード
【刻印色】【00】スタンダード
【イニシャル】イニシャル刻印無し
【イニシャル色】イニシャル刻印無し
【メーカー:シャフト名】:シャフト選択してください
【メーカー:グリップ名】:グリップを選択してください
【アッセンブル:追加金額】組み立て済み(完成品渡し)
【シャフト挿し向き】ロゴ上向き
【グリップ挿し向き】上向き
【希望レングス】one2oneにおまかせ
【希望バランス】one2oneにおまかせ
【グリップ下巻き】らせん巻き1枚(推奨)
¥17,280
フェイス形状
ソール形状
トップライン
ロフト角
ライ角
FP値
バウンス角
メッキ/仕上げ
刻印色
イニシャル
イニシャル色
番手
#3   #4   #5   #6   #7   #8   #9   PW   
シャフト名
シャフトとは
グリップ名
グリップとは
組み立て
シャフト挿し向き
シャフト挿し向きとは
グリップ挿し向き
グリップ挿し向きとは
希望レングス
希望レングスとは
希望バランス
希望バランスとは
グリップ下巻き
グリップ下巻きとは
その他ご要望
商品詳細