フェイス研磨による反発力アップ加工

この商品は物品販売ではなく加工サービスです。

チタン製のドライバーやフェアウェイウッドのフェイスを厚みをみながら1本1本研磨します。

フェイスのチェックポイントは7箇所設けられそれぞれの元々の厚みと研磨後の厚みを研磨後に報告させていただきます。


皆様もご存じのようにヘッドは金属を使用した工業製品です。
均一な製品を作り上げることにはとても大きなコストがかかってしまう為、メーカーは「許容範囲」という枠を設けてこの範囲に入っているものであれば「良品」として製品化しています。
大手メーカーのカタログに±2gとかの表記がされているのはその許容範囲のことです。

逆がら見ればその許容範囲があるためにクラブの価格が高騰しないでいてくれるのも確かです。


この「許容範囲」はすべての数値ででてきます。
例えば“ロフト””ライ””重量””フック角””フェイス厚”などです。

ここで問題なのが”フェイス厚”ということになります。
それ以外の数値は簡単に計測できますし、R&Aルールに抵触しないからです。

ただファイス厚は「反発規制」がR&Aとして存在し、ある一定(CT値275)でたクラブは正式競技では使用できないこととなっています。

このCT値が生産時に意図せぬ高い数値がでて競技違反クラブとなってしまわないようにルールよりだいぶ内側に設計図を引かなくてはならない。

このフェイス研磨ではR&Aルールに適合するすれすれまで反発を高めることも可能ですし、競技に出ない方にはR&Aルールをきにせず反発を上げることができます。


フェイス研磨する段階で一応「ヘッドスペード」と「R&Aルール内にするか高反発にするか」についてお聞きします。

純正ヘッドに加工すること(手を加える)こととなりますので、クラブお渡し後のヘッド割れを含む破損クレームはお受けできなくなりますことを予めご了承お願いします。

工期が約1週間見ておいてください。

フェイス研磨による反発力アップ加工

【スペック】R&Aルール適合
¥35,640
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