リシャフト・オーダークラブのススメ
同じクラブを使用しても、身長・体重・筋力・運動能力が同じ方はいません。
ゴルファーそれぞれが、独自のスイングを求めるのは当然です。
あなたは「どのクラブが自分に合っているのだろう?」と疑問を持たれたことはないでしょうか?簡単に考えてゴルファーは100〜1,000万人?
しかし、ゴルフクラブの種類はせいぜい1000種類ではないでしょうか。
上記の数字からですと、ゴルフクラブを探す際、「どこかに自分に合ったクラブがある」と信じて試行錯誤されている方のほとんどは、市販されている商品では自分に合ったクラブは見つからないことになります。
リシャフトすればどうなる?


第一はクラブ13本の流れを整える為です。
「今日のラウンドはウッドの調子は良かったんだけど、アイアンが上手く打てなかった!」またはその逆で「アイアンは良かったけど、ウッドがダメだった!」こんな経験はありませんか?
この様な場合、ウッドとアイアンのセッティングが異なるために必要とされるスイングが違うことが考えられます。
キャディバッグに2っのスイング存在する状態です。
リシャフトは 1っのスイングで全番手使えるようにするためのクラブ調整です。
クラブはドライバーからウエッジまで下記規則を持って並んでいます。
・ロフトがねていく
・シャフトが短くなる
・シャフトが固くなる
・総重量が重たくなる
規則を整えることで同じタイミングでヘッドが下りてくるようになりますので、1っのスイングで全番手使えるセットになってくれます。

第二はタイミング作りや打球性質の変更の為です。
シャフトの性質を選ぶことで、ヘッドの下り方が変化します。
シャフト選びは「気持よく振りぬけること」
最大の飛距離と方向性確保はご自身のスイングを100%出せるクラブにあります。
「飛距離より方向性重視のシャフトにリシャフトしたら飛距離が伸びた」とのお声はよく聞かせていただくことです。
今までは曲がることを恐れて80%のスイングで振ってられた方です。


















