タイトリスト910スリーブ


タイトリストの910シリーズについて!

910シリーズより採用となったシュアフィット・ツアーシステム。
すごく便利で使いやすいクラブとなっていますよね。


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FUBUKI Kシリーズ 続編


試打用シャフトが増えましたので、スペック比較いたしました。

K70(S)とK70(X)です。
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FUBUKI Kシリーズ


10月1日についに発売されました。

【FUBUKI Kシリーズ】



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三菱レイヨン | comments (0) | trackback (0)

白ヘッドのヘッド抜きについて


白ヘッドの耐熱1

TaylorMadeより白いヘッドがリリースされました。
新しいヘッドが出てくると必ずご質問いただくののは「リシャフト可能ですか?」とのお問い合わせです。
入荷したBurner SuperFast2.0 ドライバーのシャフト抜きにチャレンジしてみました。

白ヘッドの耐熱2

まずは、ヘッドの白い部分に熱によるダメイジが出ないように保護します。

白ヘッドの耐熱3

通常は熱の総量を高くしないために、高温のバーナーを使い短時間でシャフトを抜き取ってしまうのですが、今回はヘッドの白い部分が変色しないように、低温のヒートガンによる熱風を試します。

加熱から10分。
ヘッドはびくともしません。
更に5分。
これでもシャフトは抜けません。

一旦ヘッドに巻いた保護を取り外してみたのですが、冷却効果が強くヘッドは冷たいままです。

シャフトは最低でも30mmはホーゼルに挿入しているので、30mmに渡って接着剤を熱で軟化させなければなりません。
ですが、直接熱を当てられる部分は10mmほどしかなく、とてもヒートガンの熱では20mm熱伝動させることは難しいと判断して、バーナーの強い熱を与えてみました。

加熱5分。
やはりバナーの熱でもシャフトは抜けません。

白ヘッドの耐熱4

ヘッドの変色覚悟で冷却保護を取り外し、ヒートガンを使うことにしました。

加熱2分。
ホーゼルに熱が残っていたこともあり、あっさり抜けました。


白ヘッドの耐熱5

当初、加熱によりヘッドの白い部分が黄色く変色するのではないか、との懸念があってヘッドへの熱量制限をかけていたのですが、熱は問題なかったようです。

ヘッドにはくすみや変色なく綺麗に抜き取りができました。

「リシャフトは問題なく行えます。」

テーラーメイド | - | -

タイトリスト 710CB 真偽


710cb比較
写真で撮ってしまうと分かりにくいですね。

いつも当店をご利用いただいていますお客様よりタイトリスト 710CBが持ち込まれて「真偽検」のご依頼を受けました。
早速、アクシネット ジャパンに送り判定していただいたのですが、残念なことに「アクシネットから出荷されたものではない。との回答でした。

710cb真偽
Copy品の方が上手く撮れているのもありますが、左が「Copy」で右が「本物」です。
赤で2本のラインを引いています。
現物を見ると「Copy」の方はキャビティ面に対してロゴが少し吊り上っているような傾斜があります。
写真では「本物」が右下がりに見えるのですが・・・・
710cb拡大
ロゴ位置の拡大です。
”CB"や”FORGED"の刻印は「Copy」「本物」は見分けが付かないぐらい精密に仕上げてあるのに”Titleist"の刻印部分は字体も細く、角度も違います。

ヘッド重量です。
#3-240g
#4-242g(+2g)
#5-248g(+6g)
#6-259g(+11g)
#7-264g(+5g)
#8-273g(+9g)
#9-280g(+7g)
PW-283g(+3g)

本来アイアンは0.5インチのピッチですのでヘッド重量では+7gが理想的な番手差となります。
正規工場から出たB品廃棄ヘッドをかき集めて”Titleist"刻印のみ作ったのか?金型から作成されたコピー品かはわかりませんが、正規品より全体的に重量が軽く、番手差重量もまちまちです。


お名前は出せませんが当ヘッドを持ちこみ、サイトでの掲載をお許しいただきましたお客様に感謝いたします。



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長尺仕様


最近はプロが長尺ドライバー(46.5インチ前後)を使用し飛距離アップに成功しています。

お客様からもクラブを長くして飛距離を伸ばしたいという声を最近はよくお聞きします。

そこで、ドライバーの長尺化を成功させるために工房ならではのスペック面から何が必要かを考えてみました。

クラブは同じシャフトの種類ですと、1インチ伸びるとスイングバランスは約6ポイント前後上がります。


↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
上記は44.5インチ(ヘッド重量204g)

ヘッド自体も重たいので短くてもバランスが出ています。

次に同じヘッドとシャフトの1インチ長い45.5インチのバランス


かなりのバランスが出ています。

デメリットは正確性が落ちること、長くなることによって、ミート率は下がります。

これは、ショートアイアンよりロングアイアンのほうが難しくなることを考えていただければ、イメージしやすいと思います。

ですが、現在の460ccクラスの大型ドライバーは、ミスへの許容範囲が飛躍的に大きくなりミート率の低下はヘッド性能でカバーできるため、以前よりもシャフト長を長くする余地は大きくなったといえます。

問題はスペック面でのデメリット、上記の画像にもありましたように、長尺にすると総重量とバランスの面で重くなるので振り切れなくなり、ヘッドスピードが落ち、返って飛距離が落ちてしまうことが考えられます。

ですから、長尺化は現在使用している物より、総重量とバランスは軽くする必要があります。

バランスは人の好みがありますし、軽すぎるバランスはヘッドが感じられずにスイングを壊す原因にもなりますから絶対と言うわけではありませんが・・・。

しかし、長尺を実用化するにはヘッド重量を軽くするのが大きなポイントです。

付けるシャフト重量にもよりますが、46インチ以上の場合、ヘッド重量は最低でも190gくらいのものが不可欠です。

クラブ調整 | comments (0) | trackback (0)

Motore


motore_header
神戸で行われました業者向け藤倉ゴムの試打会で用意されていましたMotoreのスペック一覧です。
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フジクラ | comments (0) | trackback (0)

FP値


先日、お客様からのご要望で三浦技研さんのCB-1005の特注品をアッセンブル。

その特注内容というのは、ロフトライ角の指定、ここまでは皆様が結構される特注なのですが、この方は番手刻印とフェースプログレッション(FP)も指定をされました。

番手の刻印を本来7Ironのものに8!!


これはかなりいい案だと思います。

6Ironまでいいイメージで打てるけど5Ironになると急に不安になったりする事ありませんか?

ゴルフはメンタルスポーツと言われるぐらいですからかなりの効果が得られると思います。

今回の特注はこれだけではなく私共が注目したメインはFP値!!

その数値というのが全番手+6.0mm

とにかくストレートに見えるようにとのこと。

ちなみにこれが特注で作らせて頂いた3Iron

左にはまず飛ばなさそうです。

FP値というものはシャフトの中心線を基準に、リーディングエッジ

がどのくらい左右にずれているかを示す数値、フェースプログレッ

ションは、+あるいは−○mm数字で表されます。シャフトの中心

線に対して左側(右利き用クラブの場合)にリーディングエッジが

ある場合は+、右側にある場合は−。ちょうどシャフトの中心線と

重なる場合は0.0mm。

ということはフェースプログレッションは、ボールのつかまりやすさ

に関係します。フェースプログレッションが小さいほど(リーディン

グエッジが右側にあるほど)、ボールに当たるまでのフェースロー

テーションの時間が稼げるので、インパクトでフェースがスクェア

に戻りやすい。したがって、スライスを軽減する効果があるんです。

とにかく左に引っ掛けたくはない方には効果ありです。

わかりにくいかもしれませんが画像で7Ironを当店の試打クラブで比較してみました。








左側が通常の7Iron、右側が特注の7Iron。

よく考えられた自分だけのオリジナルクラブです。

三浦技研 | comments (0) | trackback (0)

SUMO5000 レディース仕様!?


NIKE SasQuatch SUMO5000!!
今年流行モデルの1つです。
初代SasQuatchからイエローがメインカラーになっています。

そのSasQuatchをレディースカラーに仕立ててほしいというご注文をいただきました。
カラーはなんと『ピンク』です!!!
ヘッド裏側部分のカラーを変更できるものなのかいつも塗装をお願いしている所に確認すると、「できる」というお返事をいただきました。
早速ヘッドを送りました。
当店としてもはじめての試みで、どんなヘッドになって返ってくるのか楽しみにしておりました。

返ってきたヘッドがこれです!
完全にピンクのレディース仕様になっています!
SasQuatchのイメージがコロッとかわりました。

ロゴ色が少し理想とは違いますので変更してみました。
これでSasQatchレディース仕様の完成です!

このようにヘッドにもよりますがさまざまな形でオリジナル仕様のクラブを作る事が出来ます。
【 自分一人だけのクラブ】を作って、スコアだけでなく道具でゴルフを楽しむというのもいいのではないでしょうか。


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ライ角が変わるとバランスも変わる!?


ライ角を変更するとヘッドのトウ側までの長さが変わります。
そうなると バランスは変わってきますよね。
さて、どの程度のライ角変更でどれほどのバランスが変わるのかを検証してみました。

左の写真は7Iのライ角調整前の数値です。
バランスはD3、ライ角61°で仕上がっています。

そのクラブのライ角を3度フラットにしてみました!(写真右)





見てもらうと分かるとおり、左の写真に比べて右の写真が0.2ポイントバランスが重たくなっています。
逆にライ角を3度アップライトにすると0.2ポイントバランスが軽くなります。
わずかですが、ライ角調整によってバランスは変動します。

ライ角は使われる方それぞれにあったライ角があります。
調整する必要がありますが、調整の際には多少ですがバランスも変化するということを気にしてください。

当店ではリシャフトの際は先にライ角を調整し、そこからバランスをあわせております。

注)基本的にライ角を3度も動かすことはクラブの形状の変化やメッキのしわ、メッキ部分のヒビなどが起きる原因となりますので、あまりお勧めできません。。


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