試打クラブインプレッション

TourAD W−60




赤松 真嘉
先調子のシャフトのわりには弾道にバラツキがない。
弾道は高目、伸びもまずまず、だた叩いてしまった時には吹き上がってしまう。
これも先調子の特性のひとつ・・・スイングアークが大きく、スイングする事を心がけるプレーヤーならOK!


東浦 正光
これはW-50(R-1)よりもさらにしっかりスイング出来る方には、良いです。
楽に振りきれて飛距離も弾道もかなりレベルは高いです。
スイング中のシャフトの安定感が良く、曲がりを気にせず振れていいです。
軽くもしっかりも両方のタイミングに合い、万能だと思います。


宮本 一朗
先調子でしなりを感じらくにボールがあがる。(ハイフェード)ただし、インパクト時に粘りを感じる。



TourAD W-50

W-50

赤松 真嘉
素振りをしてみてまず「軽い」が第一印象。試打して「しなやかさ」に驚いた。HS40mぐらいで打つと、すごく心地よい。
総重量300gあたりのドライバーで「もっと飛距離を!」と思われているプレーヤーにおすすめ!


東浦 正光
全体的にはやや軽めです。
手元が軽くとても動きやすいです。
楽に振りきれて、しっかり感もあって、距離も良く出ます。弾道も安定感あり、このシャフトでスイングすると動きに落ち着きが出て、静かに打っても十分良い弾道になります。
女性にも男性にも適応する感じで、良いスイングに結びついていきそうです。

(2回目試打)
今回試打した中で一番の安定感があるシャフトです。無理なく振れば、弾道や方向
性が良く、ミスショットが出にくい感じがしました。爆発的な距離は出ないかも知れませんが、
スインガーの方はとても安定感を得られるシャフトです。


宮本 一朗
柔らかい中でも、しっかり球を押せるので、重たい球は打てます。

TourAD M-65

M65


赤松 真嘉
Wシリーズでは球が散る・物足りない、Iシリーズではハードと言うプレーヤーにおすすめ!
試打してみて、振っているうちにしなやかさが物足りなく感じた。
ある程度ヘッドの重みが必要かも???


東浦 正光
スインガータイプには合わない感じです。
嫌な重さも感じ、振りぬきも悪く、イマイチ。
ボールはそれほど悪くはありませんでした。


宮本 一朗
フェード系の高弾道 しっかりとした粘りのあるしなりでつかまりが良く中、上級者向け。

TourAD I-65 Type2

I-65 TypeII


赤松 真嘉
しっくり感はI-65同様いい感じ。試打すると、よくつかまる。つかまり過ぎるかと言うとそうではない、ヘッドの動きが非常に安定している。
先中調子なのでもっと暴れるかな?と思っていたが、とてもおとなしい 低トルクならではと思う。
このあたりのシャフトになると「つかまえたいから」だけの動機では難しいかも?
そのプレーヤーのスイングタイプ・スイングリズムが大いに関連しそう。
クラフトマンと要相談!!


東浦 正光
これも持った時、手元に重さを感じます。手先でなく体で振っていける感じです。
I-65(S)よりも思いきり振れる感じで曲がりも少ないです。
脚腰を使ってスイング出来れば飛距離もよく出て高さも出ます。


宮本 一朗
I-65と比べ、やや硬くより粘る感じがする。
ヘッドスピードが速くI-65では捉まり過ぎる人向け、弾道は高くドロー系。

TourAD I-65

I-65


赤松 真嘉
重量感があり持ってみてしっくりした。
最近の国産のシャフトに比べるとシャフト的にはシビア。
プレーヤーにとっては忠実なシャフト。
「勝手なことや余分なことをシャフトがしない」ある意味ではシャフト本来の姿なのかも。


東浦 正光
持った時に重さを感じます。手元がやや重さを感じる分、始動する時に手首をこねずに体と一体でスイングしやすいです。
振るとしなり感が適度にあって振れますが、調子に乗って振りすぎるとキャリーが出ますが、方向のばらつきが出てしまいます。


宮本 一朗
よくしなりを感じ捉まり良くらくにボールが上がる。
そこそこヘッドスピードがあれり、自分に合ったフレックスを選べば初、中級者でも十分に使いこなせる。

TourAD PT6

PT-6

赤松 真嘉
とても扱いやすい重さとフィーリングだと思う。
だたシャフトのしなりや戻りに対して捻じれが大きく感じた。
どんどん加速して打っていっても、シャフト自体はついてくるがヘッドの挙動が気になる。
叩いていきたいプレーヤーならトルクに注意しながらスペックを選ぶことがキーワード。


東浦 正光
手元が軽すぎず、重すぎず、良い感じです。
しなりがしっかりあって手元でスイングせず、脚腰でしっかりスイング出来ると気持ち良く振りぬけます。軸が不動で頭が突っ込まずに残せると、とても良い結果になります。
このシャフトでスイングして、良いショットをしようとすれば自然と軸が安定する感じです。


宮本 一朗
かなりしっかりしたシャフトでつかまりすぎず、球筋としては中弾道で強い。
ハードヒッター、上級者向き しっかりとしたスウィングでタメが出来る人向け。

TourAD QuattroTech65

QuattroTech65


赤松 真嘉
素振りをすると手元にずっしり感・しっかり感がありヘッドが走りそうな気がした。
実際に打ってみると自分にはタイミングが合わせづらく右に飛ぶ球が多かったが、タイミングが合った時はスピン量が少なく力強い弾道が出た。
少し長尺にした方がタイミングが合わせやすく飛距離も出て良いと思う。

TourAD SL-5

SL-5

赤松 真嘉
今までの軽量と言われるシャフト違って、タイミングがとりやすく、かなり使い易く感じました。
シャフト全体がしなっているわりに戻りが速いので良い感じでインパクトが迎えられました。
軽量のわりにしっかり感があり、しなってもちゃんと戻ってくるので非常に振りやすかったですよ。
ヘッドスピードの遅目の方やスインガータイプのプレーヤーにおすすめです。


東浦 正光
軽くてスピード上げて振るには良いです。
しなりや柔らかさはあまり感じられません。
弾道は高めで、飛距離はそこそこです。
力はないが、ビシッと振る方には良いでしょう。

TourAD MD-6

QuattroTech MD6

赤松 真嘉
とてもオーソドックスなシャフトと言う感じ。
これが特徴!と言うのではなく無難な印象があった。
ただゆったりとスイングするには問題はなかったが、急加速やパンチを入れてしまうと大暴れした。と言うことはハードヒッター向きではなさそう。
「切り返しを丁寧に」「一定のリズムを保つ」を意識できれば、ほとんどのプレーヤに◎


東浦 正光
しっかりしていて、しなり戻る感じはあまり感じられませんが、中弾道で強いボールが出ます。
捕まり過ぎない感じがあるので、思いきって振れます。
飛距離もそこそこ出るので、ヘッドと合えば良いクラブに化けるかも知れません。

TourAD 9003

9003

赤松 真嘉
最近のシャフトの中ではシャープな印象が強い。
ある意味での「張り」がしっかり感じられるので、振り切る事でポテンシャルを引き出す事が可能となりそう。
インパクト付近をしっかりイメージできているプレーヤには味方になってくれるはず。


東浦 正光
低く強い弾道が出ます。
下半身を使ってアッパーにスイングできれば、飛距離も出て良いシャフトです。
しなりや柔らかさはあまり感じられないので、しっかりスイングする必要はあります。
スライス系のボールは出にくいです。
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