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ライ角


2005ライ調整1


My三浦のライ角調整をしています。
自分のライ角を見つけるにはホント苦労します。

スイングが正しく行われていなければ、クラブのライ角に合わせた打ち方を練習してしまい、スイングを壊してしまうからです。

今回は東浦レッスンにてスイングの指導とライ角の判定を行っていただきました。

プロのレッスンでは当然ライ・ロフトマシーンはありませんので、どうやってライ角が合っているかどうか判断すると思いますか???
「「わざとハーフトップを打ち、球の出方を見るのです。」」
トップ目に入るとリーディングエッジがボールに当たり、フェイスには当たりません。
リーディングエッジがインパクト時にストレートに当たっていてば、球はライナー性の真っすぐ(打ちたい方向)に出て行きます。
ライ角が合っていないと真っすぐに球は出てくれません。

始めは何をしているのか解らなかったのですが、説明を聞き”納得”でした。

「アドレス時にトゥにコイン2枚ぐらいが入る隙間ができる」と言う話はよく聞くことですが、アドレス時とインパクト時では体の形が違いそれだけで自分のライ角が判断できるのだろうか??
チョット疑問でした。

レッスンから帰るや否や早速ライ角調整しました。
結果は勿論OK!です。


これはなかなか使えますよ!
トップ気味に球を打ってしまった時は出だし方向を見よ!
です。

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