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ライ角調整


ライ角調整の補足です。
基本的にライ・ロフト角の調整が可能なのは”軟鉄”素材のアイアンです。
多少ですがソフトステンレス素材も可能ですが、、

100%ととは言えないのですが、自分のアイアン・ウエッジの調角(ライ・ロフト調整のこと)が可能かどうかは”磁石”で調べます。

軟鉄素材であれば磁石がくっ付き、ステンレスであればくっ付きません。
磁石がくっ付けば調角が可能と言う事になります。
2005ライ調整2


この写真はMy三浦の調角を行っているところですが、ヘッドの周りに白い布が見えるでしょうか?

軟鉄は読んで字のごとく”柔らかい”のです。
つまり、調角には適している反面ロフト・ライマシーンで力を加えると凹みが付きやすいのが玉に瑕です。

力の掛るポイントとしては
・ソール2箇所
・トップブレード中央あたり
・バックフェイス1箇所
この4箇所です。

この力の掛る部分にクッションに意味でこの布を当てています。
クッションになり過ぎるとホーゼルが曲がらず、力が集まりすぎると凹みが出る。

この当たりが調角の難しいところなんですよね!!

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