ライ角


2005ライ調整1


My三浦のライ角調整をしています。
自分のライ角を見つけるにはホント苦労します。

スイングが正しく行われていなければ、クラブのライ角に合わせた打ち方を練習してしまい、スイングを壊してしまうからです。

今回は東浦レッスンにてスイングの指導とライ角の判定を行っていただきました。

プロのレッスンでは当然ライ・ロフトマシーンはありませんので、どうやってライ角が合っているかどうか判断すると思いますか???
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白マナ試打してきました。


白マナ試打



エストリックスより送られてきた”白マナ”Diamana Dを早速いつものTaylorMadeに挿し、試打してみました。

最近”先調子系”に目覚めている私ですが振った感触は一言「振りやすい」です。

もっと刃が立たないイメージを持っていたのですが”63-S-”なら振れます。
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試打会(六甲国際ゴルフ倶楽部)


試打会061023_01


昨日は名門”六甲国際ゴルフ倶楽部”にて測定&試打会でした。
このあたり(兵庫)のカントリークラブのなかでも数少ない立派な練習場を持ったコースです。
気持ちの良い練習場でした。

黒、ヨーヘー
オレンジ、竹内
白、私(クラブ計測のお客様に隠れている)

試打会061023_02


距離は220ヤードぐらい。
練習球ではなく本球で試打できることも魅力でした。
写真に登場している華麗なフォローを取っている人物は残念ながら私ではありません。
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試打会ジョルフスマウラパーク


試打会jolf01



先週の日曜日はジョルフスマウラパークにて始めての”試打会”がありました。

お持ちのクラブ(パターを除く)13本をレングス/バランス/総重量/振動数/ロフト・ライ角(アイアンのみ)を計測させていただき、クラブの並びについての説明、そしてone2oneの試打クラブを試していただく。

というような順序です。
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バランス設定


クラブのバランスってどうやって決めてます?

同じ重さ・同じ長さのゴム製の柄と金属の柄があるトンカチを思い描いてください。
*想像しやすい様に、柄の長さを20cmと仮定します。

同じ力で釘に向けて打ち下ろします。

ハンマーヘッド重量がとても軽かったらゴルフボールぐらい

ゴム柄ハンマー>>釘を狙いやすい
金属柄ハンマー>>釘を狙いにくい(ヘッドが軽すぎて)
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重いクラブを持とう!


背骨の後ろを軸として円回転させる、一般的なスイング理論であることはよく聞く話です。

遠心力とシャフトのしなりを最大の武器としてボールを飛ばす訳なので、どれだけ綺麗な弧(円)を作るかがこの武器を利用出来るか出来ないかの分かれ目になります。

綺麗な弧はしなやかな体の動きが必要となるので、弧を乱す力みや必要の無い手のアクションが妨げになります。
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キャディーバックを見ると。。。


ドライバーを購入される時に、キャディーバックごとショップに持ち込み「このクラブに合うドライバーはどれですか?」と言ってクラブを購入されていますか?とご来店いただいたお客様に尋ねることがあります。

ドライバーを購入する時はドライバーの話だけされていないでしょうか?
1番大切なことは”キャディーバックの中の14本が同じスウィングを求めているか”逆に言えば、同じスウィングですべてのクラブが振れるか?なのです。
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アイアンの重量選び


アイアンヘッドはスチール用・カーボン用と重量差が多少あるもののメーカーが違ってもだいたい番手ごとの重量は同じに設定されています。

クラブの種類によって総重量が違うのは、シャフトとグリップ重量が違うからです。つまり、クラブ総重量を変化させたければ重量差が選べるシャフトを換えれば総重量が変わります。

さて、自分に合ったアイアンの総重量とはどれぐらいなのでしょうか?
軽ければ手打ちになってしまいスウィングが安定しない、しかし最後(18番)まではしっかり打ちたい。このあたりに自分の重量を決めるポイントがありそうです。

”18ホール最後まで使える最高重量”これが自分のアイアン=シャフト重量であると考えています。

練習場ではラウンドと違い歩くことがあまりないので、100〜150球ぐらいが目安でしょうか。
ある程度の疲れがあり、ある程度力が抜けてうてるように体ガリラックスした時に振れるアイアンが自分の最適重量とお考えいただいていいと思います。

クラブの試打もこの時が最適です。

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スチールアイアンの人気の秘密


SteelIron

どうしてスチールシャフトが選ばれるか?についてですが、ここ近年ドライバーの進化とフェアウェイウッド・ユーティリティにより飛距離の確保が楽になってきています。
そこでアイアンに求められるものが距離の獲得からグリーンを確実に狙えることになっているからです。
カーボンに比べスチールは飛距離こそ出にくいですが、縦のズレに関してはスチールが優れています。
カーボンを使用し、いつもと同じ様に振れているけどグリーンをオーバーしたり距離が足らなかったりしたことはないでしょうか?
ほんの些細なスウィングの違いにより、カーボンは大きく作用してしまいます。
しっかりアイアンを打つ方は特にスチールへのリシャフトをお勧めします。
年々シャフトメーカーからの発売が増えていますので、使えるシャフトが必ずあるはずです。

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キャディバックの中にいくつものスウィング


来店されるお客様のクラブをよく測定させていただくのですが、アイアン・フェアウェイウッド・ドライバーに大きなスペックのズレが生じているケースがあります。

アイアンは平均3〜5年、ドライバーにいたっては1〜2年の平均使用年数であるとの話を聞いたことがあります。

確かにすべてのクラブを1度に購入されるのは初めてクラブを購入するとき以外稀なことと思います。
当然別々の機会にクラブを購入されるケースが多い訳ですから、よほど注意してクラブを選ばない限りキャディバックの中でスペックのズレが発生してしまいます。
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