X-Forged


X-Forged


キャロウェイX-Forgedアイアンが入荷し早速のリシャフトです。

1セット目はシャフトの先にウエイトが入っているのか!程度だったのですが、2セット目に入り、ウエイトがシャフトに引っ付いて抜けてくれずホーゼルの中に居座ってしまいました。
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三浦技研内見会2006


三浦技研の”内見会”と言うお誘いがあり、初めて三浦技研の工場を見せていただきました。

6年ぶりにの開催ということです。
6年前は私もこの仕事(クラフトショップ)は始めてなかったので、私としては初めてのチャンスにうまく巡り逢えた訳ですが、

工場内の撮影は禁止され(ごもっともなお話ですが)一部の写真は三浦技研さんから提供していただきました。

話の順序がおかしくなってしないましたが、当店サイト内に三浦技研内見会2006なるレポートサイトを作成した話でした。

下段中央写真
一番手前に写っているのが私です。
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ミズノ黒染め


mizunoウエッジ01


忘れそうになった時に必ず電話をいただけるOさんからの依頼でミズノウエッジを黒染めにしてみました。

お正月のラウンドに合わせての仕様変更です。

元々このウエッジはOさんが使用されているクラブですが、メッキ変更のご相談を頂き、スピンを利かせたいことと光らないヘッドという要望に沿い、黒染めになっています。
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905Rのフック度


905rライ1


Titleist905R ドライバーのフェイスフック度についてご質問いただきましたのでレポートにしてみました。

カタログやホームページにフェイス角の記載が見つからなかったので、友人のタイトリストに詳しいショップオーナーに聞いてみたところ「905Rのメーカー公表数値は0度ですよ!」と教えていただいたのですが、構えて見ると「0度には見えない!」

どういうこと?
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ライ角調整


ライ角調整の補足です。
基本的にライ・ロフト角の調整が可能なのは”軟鉄”素材のアイアンです。
多少ですがソフトステンレス素材も可能ですが、、

100%ととは言えないのですが、自分のアイアン・ウエッジの調角(ライ・ロフト調整のこと)が可能かどうかは”磁石”で調べます。

軟鉄素材であれば磁石がくっ付き、ステンレスであればくっ付きません。
磁石がくっ付けば調角が可能と言う事になります。
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フェイス角調整


フェイス角調整01

フェイス角を調整してみました。

Head:TaylorMade R580(9.5度)
Shaft:Aldila NV65

TaylorMade R580はホーゼル径0.350、Aldila NVは0.335
ヘッドの口径に対してシャフト先端が細く、シャフトの挿し方向を調整しやすい条件でのレポートです。

写真では少し分かりにくいかもしれませんが、フェイス角(フック角)はクローズ⇔ストレート⇔オープンに1度づつの差があります。
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チップカット&番手ずらし


チップカット(アイアン)01

スチールアイアンシャフトのチップカットと番手ずらしについて検証してみました。

-チップカット-
本来シャフト接着時は先端(Tip)をカットせず、手元(Butt)をカットして長さ調節を行います。
シャフトを硬く作用させるために、意図的にバットを約0.5インチ(1.27cm)カットして接着することを言います。

-番手ずらし-
#7ヘッドに6番用シャフトを、、
ヘッドの番手より1番手長いシャフトを使用することを言います。
シャフトのカット量が多くなるため、重量が軽くなります。

使用シャフト:DynamicGold S300
使用ヘッド:GolfWorks ステンレス キャビティ #7
条件:すべて#7ヘッド(同一)に36.75インチに組み立てた場合
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ボロンメッキ


ボロン01

今回は”ボロンメッキ”の説明です。
ボロンメッキは日本製の高級クラブによく採用されたメッキの種類です。

一般的にはクロームメッキ(シルバー)をよく目にしますが、ボロンメッキはシャンパンゴールドになります。

日本で開発されたメッキですので、基本的に海外ブランドでの採用がありません。

最初の写真では、
上部(Titleist680)オリジナルクロームメッキ
下部(Titleist690.CB)ボロンメッキ
と、比較すると違いは一目瞭然です。

蛍光灯など白い光に当てると写真のような違いがはっきりと出ます。
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US BridgeStoneセット


BridgeSton_set1

ジャジャーン!!
オールBridgeStone(USA)のセットです。

お一人の方からセットのご発注をいただきました。
とってもカッコ良かったので、発注者様から許可を得て記念撮影させていただきました。

一度に上から下まで作らせていだだくと、製作前に全体のイメージを描きやすく、3年間の経験をぎっしり凝縮してセッテイングの流れを整えました。
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